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救いを。
皆さん、おはようございます。。。

日記が書けるようになったとは言っても、まだ1度書くのに軽く20回ほど落ちる(爆死)ので、またZERO様のお力を借りまして、色々と試し、今も頑張って書いているところです。


パソコン・・・。


落ちるなよぉぉぉ!!!!!(号泣)



さて・・・。AiNaは、凹んでいます。もう・・・。なんと言ったらいいのか・・・。書くとややこしいことになるんですけど、書きたいと思います。


昨日は、午後から、精神科のT先生の診察でした。


でも、AiNaは、不眠症状などはどうでもよくて・・・。一番言いたいことは、


瞼の痙攣


のことでした。


やっぱり、これは、今のAiNaにとって、一番辛い症状です。「統合失調症」なんかより、困っています。治したいです。


それは、やっぱり、地区大会に行けるからという部分が大きいです。


両親は、言います。

「疲れて、目は痙攣するんだから、疲れなければいいだけ。なったら、休めばいいじゃん」。


・・・・・。


それはそうなのです。普段の生活なら、それで十分やっていけるでしょう。

だけど、AiNaが、それ(瞼の痙攣)で、どれだけ追い込まれるか。ひとりで名古屋に行って、鶴舞駅でなった時、どれだけ不安だったか。


この痙攣が、地区大会当日になったら、AiNaは本領発揮が出来ません。なぜって、空間把握能力があったって、景品が「見えづらい」中で、どうやって景品を獲ればいいのでしょうか?「休めばいい」とは言いますが、本番が始まって、どうやって、横になれと言うのですか?それこそ、途中棄権じゃないですか。


実は、この瞼の痙攣は、T先生の判断のみで、眼科などには行っていません。

だけど、T先生のことは信頼していますし、T先生が「治らない」と言うなら、治らないものだと思っていました。


だけど、この状況になったら、そんなのでは納得がいきません。


せっかく、手にした、地区大会出場の切符。これを、全国大会出場の切符にしたい!!!そのためには、一番厄介なのは、やっぱり、この瞼の痙攣です。


両親は、「でも、まだ1月まで時間もあるんだし・・・」と言います。


でも、時間があるからこそ、今からやらなきゃいけないことって、たくさんあると思うんです。


少なくても、今のAiNaが1月17日のために、やるべきことは、この目を何とかすること。それだけです。


という事で、昨日は、予約は15時でしたが、13時15分には、つくように行きました。


まずは・・・。「閉鎖病棟」という、もうひとつの家族の元へ、逢いに行かなきゃね。


というワケで、行って来ました!


鍵を開けてもらわないと入れません。あと、本当は、入院患者の家族のみしか入れないのですが、なんか、特別に病棟内に入ることが出来ました。(笑)


で、印刷コピーした、地区大会出場の案内の紙を、看護師さんたちに見せました。

「えー!?××さん(AiNaの本名)、優勝したん!?すごいやん!」とか「頑張って来てねー!」と言われました。

そして、「約束してたでしょ?果たしたからね!」と言ったら「うん、約束果たしたねー!すごいなぁ秊」と言われました。(照)


みんな、笑顔でした。もちろん、AiNaも・・・。


幸せでした。ありがとう。みんな。AiNa、頑張るから。


あと、もうひとり、逢いたい人がいたので、逢いに行って来ました。



さて。もうひとつの家族の元へ、笑顔で逢いに行き、そのまま、T先生の診察に行きました。


AiNaは、この時までは、上機嫌だったのです。この時まではね・・・。


診察では、AiNaは、まず、23日の夜にも起こった瞼の痙攣を撮った動画を見せ、T先生に訴えました。


「T先生。お願いします。何ともならないですか?」。


すると、考える様子もなく、T先生は、きっぱり、決め付けるように言いました。


「何ともならんと思うよ」。


そして、両親と言うことは同じ。


「疲れてなるわけですから、疲れなきゃいいじゃないですか?なっても、休めばいいんだし。何ともならんよ」。


色々、もめました。で、最終的に、AiNaが「納得出来ません」と言ったら。



「じゃ、他の病院の神経内科にでも行って来て下さい」。



・・・・・・・・・・・・・。


涙を必死にこらえました。


結局、今度の診察はいつにするとか、薬はどうするとか、そんな話をして、あっけなく診察終了。


病院を出てから、AiNaは泣きました。怒りました。両親に、全てをぶつけました。


「結局、誰もAiNaの気持ち分かってくれてないよ!!!疲れなきゃいいって。人が動けば疲れるのって当然でしょ!?無理なことだよ。

高所恐怖症の人がいます。その人は、高所恐怖症を治したいです。でも、どうしても、高いところへ行かなきゃいけません。なのに、そこで、じゃあ怖いなら高いところ行かなきゃいいでしょって。それは無くない???高いところ、行かなきゃいけないのに。そしたら、治したいって思うのが普通でしょ!?

AiNaはこんなに苦しいのに!!!



助けてよ!!!


誰でもいいよ・・・。



助けて!!!!!」。



意識が朦朧としてきました。もう、何が何だか分かりませんでした。


「助けて・・・」。


まるで崩れ落ちるかのようなAiNa。両親の慰めも、AiNaには届きません。


分かるんです。疲れなければいいっていう、ならない方法が分かってるだけでもいいって。疲れて休んだら治るんだから、いいって。


でもね・・・。違うんです。


これから、生きていくにあたって、どうしたって、この瞼の痙攣は排除しなきゃいけません。


AiNaは、治したい、です。


なのに・・・。それだけなのに・・・。それだけなのに・・・。



結局、帰って来ても、精神的疲労は酷いもので、夕飯はゼリーを流し込むのが精一杯。18時半には、ソファの上で死んだように眠っていました。


結果。T先生には、治らないと、きっぱり言われました。他の病院に行けとのことです。見捨てられた気分です。


今朝も、AiNaは泣いていました。今も、泣きたいです。


でも、何とか、AiNaの訴えには、両親は応えてくれて、明日の朝一で、私立病院の神経内科に行くことになりました。


お願いします。明日の神経内科の先生。完全に治らなくてもいい。でも、せめて、一時的でもいいから、この苦しみを治める方法を、AiNaにください。



だけど・・・。今日は、午後から作業所です。この精神状態で行くのは、両親には反対されています。でも、行きます。自暴自棄です。(爆)


誰も、助けてくれないなら、もう、終わらせてしまっても、いい・・・。


でも、終わらせることは出来ない。


昨日の、あの、もうひとつの家族たちの、笑顔。声。


「何があっても、一緒に生きていこう」。


そんな家族を、泣かせることは、出来ないから。



***************************



わたしは おかしいのかな
だから 誰も分かってくれないのかな

苦しくて 苦しくて 苦しくて
泣き叫んだって

誰も 助けてはくれない

結局 わたしなんて 独りきり

なのに わたしは まだ
ここにいたいと想ってる

だから だから 苦しいのに


救いを求めたい


全ては明日にかかってる


亜也ちゃんと同じ想い


これが治るなら 薬だって
お腹いっぱいになるぐらい飲んだって いいです


お願いします


助けて下さい


どうか わたしに


救いを
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[2009/11/25 08:22 ] | メンタル系
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